Blog&column
ブログ・コラム

行政書士と弁護士の違いは何?分かりにくい違いを解説します

query_builder 2020/10/15
コラム
bookcase_law_firm_attorney_law_books_regulation_paragraphs_right_jura-971696

行政書士も弁護士も、どちらも士業という事で法律に詳しそうな印象を持っている方は多いのではないでしょうか。実際の所は、役割が大きく違います。

今回は、行政書士と弁護士の違いについてお伝えします。あまり違いがよくわかっていないという方はこのまま読み進めて下さい。

▼行政書士と弁護士の大きな違いは?

行政書士と弁護士の大きな違いは、詳しくは後述しますが行政書士は行政に提出する書類を作成しています。

弁護士は法律に関する事務や相談を業務内容としてやっています。どちらも独占業務があるので、行政書士にしか出来ない事もあれば弁護士にしか出来ない事もあります。

▼行政書士と弁護士はどんなお仕事をしてるの?

行政書士と弁護士のお仕事についてもう少し深堀りしてみましょう。

■行政書士の仕事内容

行政書士は、官公署に提出する書類や権利義務に関する書類や事実証明に関する書類を作成します。必要に応じて代理や相談にも応じます。

ビジネスだけではなく、遺言書を作成する等、個人の暮らしにも関わってきます。

■弁護士の仕事内容

弁護士は法的なトラブルを解決する為に示談交渉をしたり訴状を作成する等、法律周りの事を得意としています。

要は、紛争当事者の一方の代理人として紛争解決手続きを行います。

▼まとめ

今回は、行政書士と弁護士の違いについてお伝えしました。行政書士と弁護士、どちらに相談したらいいか分からない場合は、まずどちらかに相談してみましょう。

どちらでも出来る事もありますし、専門分野外であれば専門家を紹介してくれるでしょう。

NEW

  • 都島区の行政書士が見た、家賃支援給付金

    query_builder 2020/08/20
  • 新型コロナ対策給付金・特別融資・補助金について

    query_builder 2020/08/10
  • 都島区の行政書士【澤田行政書士OFFICE TO YOU】です。

    query_builder 2020/08/05
  • ビジネスコンサルタントとは?収益アップと企業の成長に貢献する存在

    query_builder 2020/10/22
  • 行政書士と弁護士の違いは何?分かりにくい違いを解説します

    query_builder 2020/10/15

CATEGORY

ARCHIVE