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在留資格とビザの違いとは?似ているけど役割が違うので解説

query_builder 2020/11/08
コラム
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海外の方が日本に来日する時に必要となる在留資格とビザ。どちらも同じような印象を持っている方は少なくありません。しかし、実際には役割が大きく違うのです。

今回は、在留資格とビザの違いについてお伝えします。まだよく分からないという方は注意深く読み進めてみて下さい。

▼在留資格とビザの違い

詳しくは後述しますが、在留資格とビザには明確な違いがあります。ビザだけを持っていてもダメですし、在留資格を取得するにはそもそもビザがないと無理です。

どちらも海外の方が日本に滞在する為に必要なものだという事に違いはないのですが、ビザを取得してから在留資格を取得するという流れが存在しています。

▼それぞれの役割

ビザと在留資格の役割についてお伝えします。

■ビザの役割

この海外の人物を日本に入れても大丈夫なのかという審査が通ればビザが発行されます。パスポートを持っていて、問題ない人物という証明になります。

■在留資格の役割

在留資格は、ビザを取得した方が日本に滞在する資格を付与するという事です。在留資格を取得した時点でビザの役目は終わります。

在留資格は3つに分かれています。限定的に働ける在留資格、働くことができない在留資格、日本人同様に生活できる在留資格です。

▼まとめ

今回は、在留資格とビザの違いについてお伝えしました。入国するにはまずビザを取得し、ビザを持っている人が在留資格を取得出来るという流れでした。

この違いを分かっていない海外のお友達がいたら教えてあげて下さいね。

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