外国人がビザ更新するための必要書類とは?
外国人が日本に来る時、当初の予定よりも長く滞在する場合は在留ビザの更新が必要です。
この時、どのような書類が必要なのでしょうか。
今回は外国人が在留ビザを更新するための必要書類について解説します。
▼就労ビザ更新の必要書類など
日本に在留できるビザにも色々なものがありますが、ここでは主に就労ビザに焦点を当てて説明します。
就労ビザを更新したい時に必要な書類は、以下の通りです。
・在留期間更新許可の申請書
・写真
・日本での活動内容に応じた資料
・在留カード
・資格外活動許可書
・パスポートもしくは在留資格証明書(提示できないときはその理由書)
・身分証
この他に、手数料(収入印紙)として4,000円が必要です。
以上を「出入国在留管理局」に提出してください。
■在留ビザ更新には審査がある
上記の必要書類をそろえて提出しても、審査によっては在留ビザが更新されないこともあります。
理由がしっかりしていれば概ね審査は通りますが、労働実態が申請と異なる、以前の申請書と内容が異なるなど、相違点は厳しく見られます。虚偽の申請をしないよう気を付けてください。
■困った時は行政書士に相談を
外国人の在留ビザ更新がうまくいかない時は、行政書士に相談してみましょう。
必要書類集めや提出など、在留ビザ更新に関わる内容を全て任せることができます。
弁護士よりも安価に済むことが多いですので、在留ビザ更新に困ったら一度相談してみてください。
▼まとめ
近年は外国人旅行者も増えてきていて、在留ビザの更新は簡単にできると思われがちです。
しかし在留ビザ更新は意外なところで審査に落ちることもありますので、ぜひ気を引き締めて申請しましょう。
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