こんなときどうする??

遺産相続トラブル事例3
「兄弟の配偶者が…」

遺産相続は誰にでも起こる可能性があります。 しかし実際、人生においてそれほど経験する機会がないものでもあります。 そのため様々なトラブルが起こっても、どう対処すればよいのか分からないことも。 事前に事例を知っておき、いざ我が身にふりかかってもきちんと対策ができるようにしておきましょう。

兄弟姉妹の配偶者が遺産相続について主張してきた

考えられるトラブル

Aさんには仲の良いBという兄がいます。 以前に母親は亡くなっていましたが、ある日父親も亡くなりAとBは相続人になりました。 遺産分割協議は順調に進み、一旦お互い2分の1ずつ相続するという方向性で納得していました。 ところが後日、葬儀もろくに手伝わなかったようなBの配偶者であるCが「こちらはAに比べて生活に困っているから、遺産を半分より多くもらいます」と突然主張をしてきたのです。Aは困惑しましたが、Bも「すまん」と謝るばかり。どう対応すればよいのか全く分からなくなってしまいました。

トラブル解決のポイント

まず前提として、遺産分割協議において相続人の配偶者には何の発言権も無いということを確認しておきましょう。ですから、この場合AさんはCさんの主張が不満の残るものであればきちんと反論をする、または主張そのものを排除するのが一番です。 しかしBさんとの関係に対する配慮や遺産分割協議という特殊な場における戸惑いなどで、反論ができなくなってもおかしくはありません。 こういったケースでは弁護士をはじめとする専門知識を持った第三者に介入してもらうのが一番です。 当事者同士の心理的なミゾを作ってしまわないためにも、法律専門家の第三者に委託してしまうのが賢明でしょう。

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