①賃貸マンションの建設
Merit1同額の現金に比較して、相続税評価額は半分以下になります。
Merit2賃貸料収入が定期的に入ります。
Demerit1借入金が多いと収支悪化の原因になります。
Demerit2業者との「一括借上げ契約」には、契約内容変更(家賃値下げ)や契約解除条項に注意が必要です。
Demerit3昨今の人口減少・空き家の増加を考えると、新築・駅近物件でも数年後が心配ですし、最近は、外国人賃借人とのトラブルにも注意が必要です。この選択は、自身の不動産経営手腕が問われます。
②収益マンションの購入
Merit1同額の現金に比較して、相続税評価額は1/3くらいになります。
Merit2タワーマンションの上層階なら、時価と評価額の差が大きい(但し2018年から新築 タワーマンションの固定資産税計算方法が見直されます)。
Demerit1これも人口減少・空き家の増加で、新築駅近でないと収益の見込みが心配です。